はじめまして、sou と申します。新しいもの好きの web フェチです。
比較的しっかり&技術系揃いのディノの中でも異色な電波担当として、ゆる〜く書いていきたいと思います。
さて、初回ネタは haXe/Neko です。
「詳しくはリンク先見てね」のノリで適当に紹介しつつ、haXe/Neko を使う中で気付いた事を何回かに分けて綴っていきたいと思います。
haXe/Neko、まず名前が素晴らしいですね。実に素晴らしい!
詳しい説明に関しては haXe.org やBlackdog 先生の haXe 礼賛ページ を参照してください。
で終わると石が飛んできそうなのんでさらっと紹介を。
皆さん “MTASK”http://www.mtasc.org/ はご存知でしょうか(うん、ご存知ですね)。
あの MTASK の中の人が新しく始めたプロジェクトが haXe/Neko です。haXe は言語名、Neko はその VM の名前です。
haXe で書いたコードは JavaScript、Flash (swf)、Neko のバイトコードにコンパイル出来ます。
これによって haXe で書けば JavaScript、Flash という クライアント サイド スクリプト の二大巨頭をカバーするだけでなく、例えば Neko の Apache 用ランタイムモジュールが提供されているのでサーバサイドも、また Screenweaver のようにデスクトップアプリケーションをサポートするプロジェクトもあります。
要は「web のこちら側とあちら側、両方をまたいだ」言語、実行環境を提供しているのが haXe/Neko の特徴です。
他にも魅力は多々あるのですが、それは上記リンク先を参照して頂くという事で。
今日はこの辺りで。
次回は具体的に haXe/Neko に手を触れて、楽しくにゃんにゃん言わせていきましょう。
気になった人は haXe をインストール してお待ちください。
待ちきれない人はチュートリアルで複数環境へのコンパイルを試したり、プロジェクトの miniwiki のコードを眺めたり、リファレンスを見てにゃんにゃん出来ると思います。お楽しみください。

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