こんにちは。sou_sk です。
馴染みのカレーショップに三日続けて通ったところ、「ありがとう」でも「ごひいきに」でもなく「大丈夫ですか?」と言われました。ツンデレですね。
さて、カレー探求に労力は注いでもコーディングの余計な苦労は減らしたいもの。
ここ最近、そのための強力な武器となっているのが TextMate です。
例えば ActionScript を書いていると
- コマンドラインでコンパイルして
- ブラウザでプレビュー
と、えらく面倒です。開発環境である TextMate の画面を離れたくない・・
そんな時はさっくりカスタマイズして TextMate に引き蘢ったままコンパイルとプレビューを行うようにします。
まず cmd + s で全ファイルのセーブとコンパイルが行われるようコマンドを追加しました。コンパイル結果は TextMate 上にツールチップで表示されます。
次に cmd + r で TextMate 組込みのプレビューウィンドウを呼び出し、コンパイルした swf を表示しています。
これで TextMate から一歩も出ずに全ての作業が行えます。
最後は蛇足で WebKit 同梱のデバッガである Drosera を呼び出しています。
TextMate のプレビューウィンドウの実体は WebKit なので、WebKit3 のナイトリービルドにすり替えれば Drosera が使えます。
TextMate は手厚いカスタマイズ環境と Ruby サポート、 WebKit のおかげで強力なマクロを手軽に組むことが出来ます。
コーディングしつつ、不満や手間を感じればその場でマクロエディタ(バンドルエディタ)を呼び出して開発環境も同時に育てるように開発を進めています。
コンパイル、プレビューはそれぞれ下記のように TextMate 上で設定されています。
![]()
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日本語の表示&入力も多少面倒ながら可能です。
Eclipse や Emacs もステキですが、TextMate もなかなか魅力的です。興味のある方は是非お試しください。

コメント / トラックバック 2 件
参考にさせて頂きました。便利そうですね。
quick_compileの中身も紹介して下さると助かります。
[...] です。 以前流した ActionScript へのコンパイルからプレビューまで TextMate 上で完結させるスク
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