1つのEmacsで複数のウインドウを表示する

こんにちは、hnwです。今回はEmacsの基本的すぎるくらいの機能を紹介します。大半のEmacs使いには「バカにすんなよ?」って言われそうな気もしますが、そう思っていると案外反響があったりするので今回も懲りずにいきます。

EmacsがXやWindowsやMacOSなどのウインドウシステム上で動いているときに限りますけど、「C-x 5 2」という3ストロークを打つとEmacsのフレーム(通常のウインドウシステムで言うウインドウのことをEmacsではこう呼びます)が増えます。増やしたフレームは「C-x 5 0」で消せます。この増やしたフレームは同じEmacsに属しているので、開いているファイルやkill ring(コピー&ペースト用のバッファ)なども共有していて便利です。

こんな便利な機能に毎回3ストローク打つのは悲しいので、私は下記のように.emacsファイルに書いています。こうすれば「M-2」[M-0」でこの機能が使えます。

(global-set-key "\M-2" 'make-frame)
(global-set-key "\M-0" 'delete-frame)

別のウインドウが欲しくなるたびに別のEmacsを起動している人がいるかもしれないな、という思いつきで書いてみました。

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#1 スタートアップ研修記 » Emacs#6 emacsのカスタマイズ その2 2008/04/22 19:05

[...] そこで、ディノオープンラボラトリの「1つのEmacsで複数のウインドウを表示する 」という記事を参考にして、 [...]

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