こんにちわ。arashoです。
emacs使いの皆さんはsubversionを使用するときは何を使っているのでしょうか?
シェルからコマンドラインベースでったりpsvn.elだったりでしょうか。
普段emacsを使っている身ですが、物覚えが悪いせいでpsvn.elのコマンドを覚える気になれず、今まではシェルを使用していました。
最近知ったのですが、ありえるりあさんのブログエントリでdsvn.elを知り、使用してみて使い勝手が良かったので紹介します。
基本的にはpsvn.elと変わりはないというのですが、何がよいかというと、初心者に優しいのです。
以下の画像をご覧ください。
これは、M-x svn-statusしたあとに?で表示されます(右端が赤いのは行末の余白を目立つようにしているためでdsvn.elとは関係ありません)。初心者にはありがたい機能ですね。
あとは下段のヘルプを見ながらごにょごにょしてcを押すとあたらしいバッファが表示されます。コメントを書いた後、C-c C-cでcommitです。C-x X-sなどとしても単にファイルを保存してしまうだけなのでご注意ください。
psvn.elと比較できないので実際の所はわかりませんが、ありえるえりあさんの所で高速と書いてある通り、サクサク使えます。設定も簡単です(インストール等はありえるりあさんの所に載っています)。
以上小ネタでした。emacs上でsubversionを使うとホントに便利ですね。


コメント / トラックバック 1 件
psvn.elをずっと使っていたのですが、dsvn.elをつかうことで20sかかっていた処理が2s位になっています。
すごく快適です。
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