「コンピュータと時刻・日付」というタイトルで社内勉強会を開催しました。今回は一つのテーマに関してアラカルト的に細かい話題を集めてみましたが、おおむね好評だったようです。主に初級者向けの内容でしたが、一定の経験がある人もそれなりに得るものがあったようです。
まとめ
- 日付・時刻の処理には用心しよう
- 仕様は固まっているか?
- 身近な割に意外と複雑なので油断禁物
- 自前実装にバグがないか?
- 分岐が多くなりがち→テストケースも多い
- サーバの時刻は合っているか?(NTP)
- unix timeで扱える範囲内か?(2038年問題)
- 仕様は固まっているか?
ムービー
発表資料
補足など
実装の例としてid:t_komuraさんのコードを引用させて頂きました(参考URLの記事をご覧下さい)。冗長に見えるかもしれませんが、こういう風に頑張るのが現時点ではベストなのではないでしょうか。一見strtotime関数が利用できそうですが、この関数を使う場面は非常に限られるというのが私の意見です(同じく参考URLの記事をご覧ください)。

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