株式会社ディノの中途採用について

株式会社ディノでは技術者の中途採用を随時行っています。いま現在も一緒に仕事する仲間を募集しています。本記事では、採用の方針や採用フローのご紹介をさせて頂きます。

募集するエンジニアについて

ディノではプログラミング・データベース・サーバ管理などの分野について一家言あるようなエンジニアを募集しています。ディノは社長が技術者ということもあり、技術指向の強いメンバーが集まっている会社だと思います。これは本ブログの内容からも見て取れるのではないでしょうか。

弊社ではプログラミング言語としてPHPを採用していますが、プログラミング言語の知識はそれほど重視していません。Webで複数人での開発を経験されている方なら、言語の知識は大して重要ではないと考えています。また、多少経験が足りなくても熱意のある方なら大歓迎です。入社後にはsymfonyを利用してWeb+DBシステム構築のプロジェクトに参加して頂くことになります。

サーバ・ネットワークまわりに特化したエンジニアも募集しています。サーバ周りでは仮想化技術に特に注力していますので、面白そうな会社だと思った方はぜひ一度面接にいらしてください。

面接の流れと内容

採用情報からエントリーしてください。担当者が面接の日時を調整いたします。

1次面接では、技術面に関してお伺いします。技術力だけで仕事をするわけではありませんが、仕事上の重要な基礎力の一つとして、現時点で獲得している知識、技術的な興味、今後伸ばして行きたい方向などをお聞きします。

過去の案件での具体的な苦労話や、案件からは少し離れた知識、最近試した面白い技術、などについて、ざっくばらんに話して頂きたいです。アピールできるような材料やエピソードを用意してきて頂けると面接がスムーズに進むと思います。

2次面接は開発部トップの役員が担当します。希望するポジションについてのすり合わせを行わせて頂きます。社内のどのチームでどう働いてもらえそうか、具体的なイメージを持てるレベルでお話させて頂きます。また、これまでの経験や実績についての話を1次面接より具体的にお聞きし、希望する条件についてもお話いただきます。

最終面接は社長の高原が担当します。お互いに長く働けそうかを確認しあった上で、最終的な条件の確認を行います。これから働いてもらう人のためにも、入社前に自分の目と肌で会社の雰囲気と社長の人となりを判断してもらいたい、というのが高原の考えです。

もし興味を持った方がいらっしゃれば是非ご応募ください。社員一同、未来の同僚を心待ちにしております。

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