‘Tool’ カテゴリーのアーカイブ

MacユーザのためのSubversionTips

どうも初めましてchariです。
ディノオープンラボラトリがオープンして結構経ったのにやっと初記事です。

2年前はMacユーザが自分含め3人ぐらいしかいなかったディノですが、
気がつけば11人までMacユーザが増えました!Mac大好きな自分としてはすばらしいことです。

ぼちぼち新人メンバーなどがSubversionを使い始めたのもあって
次の新人さんが来たときなどにすぐに教えられたり自分が再セットアップするときに
また調べ直す手間を省くためにもmacでSubversionを利用する際の
ポイントやらGUIツールなどをまとめてみようかと思います。

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dsvn.elでemacsでsubversion

こんにちわ。arashoです。

emacs使いの皆さんはsubversionを使用するときは何を使っているのでしょうか?
シェルからコマンドラインベースでったりpsvn.elだったりでしょうか。
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Subversionでaddremove

たかはらです。

Subversionを使い始めた人からよく聞かれる事があります。

「大量のファイルをsvn addするにはどうするの」

「それはねー」といつも気持ち悪い呪文を教えていたのですが、最近最適解が見つかったので記事にしてみました。

今日も小ネタ&xargsネタです。

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iptablesをさわってみる

去年の11月に社内講習会でやったiptablesの基礎講習です。

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svn diffで-wオプションを使う

こんにちは。hnwです。カレー部の部員が3日連続で同じカレー屋に行ったそうです。いくらカレーが好きでも限度があるだろう、と思いますね。私は常識人なので、せいぜい月・水・金と同じ店には1日おきにしか行きません(以上全て実話です)。

さて、今回はsvnコマンドの話題です。バージョン管理といえば昔はCVSで決まりでしたが、最近はSubversionが流行ですよね。この2、3年でCVSからSubversionに移行した方も多いのではないでしょうか。ディノでも2年ほど前に、それまでCVS管理していた全リポジトリをSubversionに移行しました。

Tracの導入やHTTPS+basic認証+クライアント証明書によるアカウント管理の導入など、移行についてはメリットの方が大きかったのですが、多少の戸惑いもありました。中でも私が一番精神的にダメージを受けたのは、私がcommitの前に必ず打つコマンド「cvs diff -w」の-wオプションがsvn diffコマンドでは利用できなかったことです。

念のため補足しておきますが、-wは空白文字列の個数の違いを無視して同一視するオプションです。複数人で開発しているとインデントがおかしい人が混ざっていてインデントを修正することがあるのですが、インデント修正にはたいした意味はありません。diffを取るときには意味のある変更箇所を確認したいので、インデント修正した場所は無視したいのです。本当ならプロジェクト内でインデントを統一すべきなのですが…

もっとも、しばらくしてsvn diffでも-wを実現する方法を知りました。そんなこと知ってるよ、という人も多いかと思いますが、移行したばかりで困っている人が私以外にいるかもしれませんので、念のため紹介します。

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TortoiseSVNでSSL証明書のパスフレーズが保存されない

はじめましてr_koikeです。

今日はTortoiseSVNのSubversionで悩んでいたネタです。

TortoiseSVNのsubversion設定を変えようとして、ファイル(configやservers)を編集したのに、subversionに変更内容が反映されない!

という状況に陥ったことはありませんか?

結論は、
Documents and Settingsにあるsubversion(TortoiseSVN)の設定ファイルだけでなく、レジストリも見ろ。
です。

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$HOME/.ssh/configを活用していますか?

こんにちは、hnwです。今更ながら自己分析すると、私はタイプ数を減らす工夫が好きなようです。今回は $HOME/.ssh/config ファイルについてのsshの非常に基本的な話題です。もちろん今回もタイプ数を減らすことが主眼です。

$ man ssh_config

言いたいことは上記の man page を見てもらえば全部書いてあるんですが、案外読んでいない人もいるんでしょうか、 $HOME/.ssh/config に書けば省略できることを毎回タイプしている人を稀に見かけます。

$ ssh -l webmaster dev3.example.com

もし上記のようなコマンドを打っている人が居たら、次の $HOME/.ssh/config を参考に、自分の環境に合わせて設定してみてください。

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rsyncでアプリケーションを配備

こんにちは、たかはらです。10月になって急に涼しくなってきましたね。私は一年半前からMacのPowerBook G4をつかっています。G4の発熱に加えた今年の夏の暑さは本当に厳しいものがありましたが、最近は涼しくなってずいぶん楽になりました。

私は、ほとんどのソースコードをこのPowerBook G4で書いています。このPowerBook G4からサーバへのアプリケーションの転送(配備:deploy)にはrsyncを利用しています。(少々強引な前フリですが)今日はrsyncをつかったデプロイについてのちょっとした工夫をご紹介します。

rsync-deploy.png

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一つのサーバで複数バージョンのTracを使用する方法

こんにちわarashoです。最近一人で斜め上に向かった仕事をしていて、何やっているかわからんと社内の人には思われていそうでビクビクしているarashoです。結構気が小さいんです。

ディノではプロジェクト管理にTracを使用しています。お客様にも使用して頂いています。そういったわけでTracはかなり頻繁に使われるツールなのですが、最近バージョンアップを行いました。1サーバで数10のTracプロジェクトが動いているので、できるだけ既存の環境には影響を出さないようバージョンアップは行わなければなりません。

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qmailのローカル配送の概要

株式会社ディノでは、2001年頃から各種サーバにインストールするMTAとしてqmailを多く採用しています。qmailはよく言われるようにシンプルな構造なのですが、他のMTAとの差が大きいため、直感的にわかりにくい点もあるような気がします。

本稿はqmail初心者だった頃の私が、自分のためにまとめたものです。qmailが外部から来たメールをローカル配送用として受け取って、dot-qmailファイルに従ってメールを処理するまでを説明しています。qmail本家でいくつかのドキュメントに分かれていたものをまとめ直しただけのもので、特に新しい情報があるわけではありませんが、当時の私と同じような状況の人には役に立つかと思います。わかると大して難しくない内容なのですが、わかっていない人への説明としてはヘタクソかもしれません。

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